株式会社ローリン

事業案内Business

結果にこだわり、
周囲を潤す

僕らの事業は、すべてが連結してシナジーを生み出しています。
作るだけでもなく、サポートするだけでもない。まず自分たちで結果を出す。
そしてその結果をもとに、制作業務やサポート業務に反映する。
僕らが自社事業でしっかりと結果を出しているからこそ、
適切なものをつくり、適切なサポートができる。
結果を出し続けること、そしてその収益や知見によって周囲を潤すこと。
これが僕らの事業シナジーです。

Web Media ManagementWebメディア運営事業

僕ら自身がWebメディアで利益を出す

Webメディア運営事業

世の中には数兆ページのWebコンテンツがあり、いまも爆発的に増え続けています。

物理的なスペースを必要としないWebコンテンツ。

検索エンジンを欺く意図を持ち、システムで自動的に量産する仕組みや、ネット上の情報をつなぎ合わせてつくるだけの低品質なコンテンツが大量に溢れかえっています。

しかしそういったコンテンツは、Webコンテンツの読者を満足させるには程遠かったり、他のコンテンツ制作者の資産や情熱を奪うものだったりします。

弊社のWebメディアは、そんな低品質なWebコンテンツとは一線を画し、「良質なコンテンツ」を掲載する「良質なWebメディア」を標榜しています。「携わるすべての人を豊かにする」というポリシーをもとに、他のコンテンツ制作者を欺くような施策は一切否定します。

もちろん検索結果での上位表示は最重要事項として取り組んでいます。

結局のところ、検索エンジンは人の行動を数値化して「良質なコンテンツ」を判断しています。

自社で運営するWebメディアは、検索エンジンが人の行動のどんな部分を判断材料としているのかを日々研究し、実践していく場としても機能しているのです。

そしてこの事業は、クライアントからの依頼によるWebサイト制作やコンテンツ制作において大いに役立つものです。

「Contents is king」と言われて久しい今日、収益性とコンプライアンスを両立したメディア運営を通じて、社会に有益な情報を届けていきます。

Commissioned Production受託制作事業

ただ作るだけの業務はしない

受託制作事業

僕らは代表である佐藤が会社を設立したときからずっと、クライアントから依頼を受けて様々なモノやサイトを制作する「受託制作事業」を主幹業務として営んできました。

しかし実際のところ、設立2ヶ月後には「受託ビジネス依存」からの脱却を決意しています。

その理由はふたつ。

ひとつは、結果への直接的な関与が難しいこと。もうひとつは、納期や料金の問題でした。

事業の主体的な存在であるクライアントから「依頼を受けて制作する」というビジネスモルでは、どうしても「上意下達」のかたちになってしまうことからくる問題です。

たとえ僕らが同意できなかったとしても、クライアントの意向に沿って制作する必要がある。そして結果には関与できないことが多い。これには大変なストレスがかかります。

また、取引金額を大きくしつつリスクを管理するためには、単価の上昇と案件量増加が求められます。 単価を上げるためにはクライアントにとって相応の理由が必要です。また案件量を増やすためには単価を下げつつ作業量とのバランスを取ることが必要となります。 受託制作業務を会社の収益の基盤とするには、この相反するふたつの方針を同時に取っていくことが求められるのです。

僕らはWebメディア運営によって得た収益によって、「案件量を増やす」ことを放棄しました。同時に結果に関与する受託制作を標榜し、単価を大幅に上昇させました。

相応の結果が出るならクライアントは費用を支払う。これは自社事業を営んでいるからこそ自信を持って言えることでもあります。

こうして、「ただ作るだけの業務はしない」という方針のもとに、受託制作事業を営んでいます。

Marketing Supportマーケティングサポート事業

メディア運営と制作業務と経営を掛け合わせる

マーケティングサポート事業

マーケティングは、会社のリソースをどう振り分けるかという経営とは切っても切り離せない関係にあります。

大きな資金を投入して商品をつくり、潤沢な予算で認知を広めたとします。しかしそれで必ずしも利益が約束されるかというと、そうではありません。

限られたリソースで持続的に事業を営んでいく以上、ある程度失敗をリカバリーするようなマーケティング施策が必要となるでしょう。

もちろん得た利益を次の収益に向けて分配していくことも必要です。

僕らは自社事業と受託事業をミックスさせた事業展開をしているからこそ、ただのコンサルティングではない、包括的なマーケティングサポートが可能となっています。

顧問先の事例を横展開するだけのコンサルタントが多くいる中、僕らは自分たちの知見を活かせるクライアントとしか取引をしません。

いわばクライアントを選びます。

それは、クライアントから無用な費用を受け取ることを避け、一緒になって事業を大きくするお手伝いをしたいからです。

時には弊社の持ち出しで新事業を提案することすらあります。

そのくらい、クライアントとは一心同体で進んでいきたいし、そうでなければ責任を持って仕事をすることができないのです。

現在マーケティングサポートをさせていただいている企業には、何らかの成果報酬をいただく仕組みを構築しています。

クライアントが利益を出すことこそが、僕らの利益につながる。

このポリシーを貫いています。

3つの事業を回すことで、
周囲の人を幸せにしていく。

  1. 自社事業で利益を上げる
  2. その利益によって受託案件の質を上げる
  3. それらによって得た余剰リソースでクライアントと共に歩む

3つの事業によって、このサイクルをつくる。
これが僕ら自身を豊かにし、パートナーを潤し、クライアントに利益を上げてもらえると考えています。
豊かになるのは僕らだけでも、クライアントだけでもダメだし、パートナーから搾取する形になってもいけない。
その一心で、事業を運営しています。