株式会社ローリン

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2019.02.18

ライフスタイル

ワークライフバランス?仕事への意識は、ONとOFFじゃなくてハイとローがおすすめ

お疲れ様です。代表の佐藤です。

今日はお客さんと一緒に車で移動してて、いろんな話を聞かせてもらいました。

やっぱり経営の大先輩。色んな経験されてます。

「経営って吐きそうになることも多いけど、普段は圧倒的に楽しくなるから、まあいいかーって感じですよねーハハハハハ」

って話をしてました笑

さて前置きは置いておいて、前々から書きたかったことをサクッと書いて、サッサと飲みに行きたいと思います。

今日は「ワークライフバランス」について。

そもそもワークとライフを切り離すほうがおかしいんじゃない?って話

僕は会社員時代から私生活にゴリゴリ仕事を混ぜ込んでたタイプです。

いわゆる超社畜だったと思います。

土日に仕事するとか当たり前だし、ファイルのコピーとか色々めんどくさかったから、PC自前で購入して持ち歩いてました。

※Pマーク等とは無縁の会社でした

さらに言えばPCだけじゃなくて、モニタとかマウスとかキーボードはもちろん、最終的にはデスクと椅子(まあこれはヘルニアだからだけど)まで買って持ち込んでました。

あと、好きなときに使えないのが嫌で、車も自分の使って客先まで行ってましたね。そういえば。

まあこういったことの是非は置いといて、要は仕事の環境を快適にすることにフォーカスを当てて、あとのことは割とどうでもよかったんですねー。

子供が小さい頃でしたから、家族には色々苦労はかけたと思います。

でも、ぶっちゃけウチは「まずはお金欲しいよね」ってタイプの家風なので、優先順位考えるとこうなっちゃう。

で、こんだけ私生活と仕事をぐちゃぐちゃに混ぜてると、

それが当たり前になってくる。

仕事で使う時間やモノと、プライベートで使うそれらを分けると逆にめんどくなります。

会社から携帯も持たされてたんですけど、2つ持つのとかほんと面倒くさくて、結局返しちゃって自分の使ってましたし。

サラリーマンながらそうやってもう何年も生活してたので、体に染み付いてました。

まあ僕の例はちょっと極端だとしても、ワーク(仕事)とライフ(仕事以外)を切り離すのって、非効率だなーって思ってます。

※ここから先は何かの本で読んだ気もしますが、構わず続けます。

そもそもワークとライフを切り離すってことは、仕事に対してONとOFFを意識するってことですよね。

逆に言えば仕事以外のONとOFFとも言える。

これって、一人の人間がふたつの人格?を持つようなものだよね、と思います。

でもホントは自分は自分なわけで。

だから、個人的には、仕事とそれ以外ってもっとグラデーションで良くない?って思うんです。

ONとOFFじゃなくて、ハイとローがいい

会社員時代から思ってたし、部下にはかなり言ってたような気がするんですけど、「ONとOFF」じゃなくて「ハイとロー」がいいと思うよってことです。

個人的に「ONとOFF、しんどいなー」って一番思うのが、会社員時代のお盆と正月明けの初日です。

いやいやそんなにいきなりエンジン全開にできない。

もう少しアイドリングしてから仕事したい。

って思ってました。

でもそもそも、OFFってるから暖気しないといけないわけで、OFFじゃなくてローにすれば、いつでもグイッとアクセル踏んでいけるよなーって思ったんです。(多分社会人6年目くらいに)

そこからはホントにOFFにしなくなりました。

さすがに正月1〜2日は昼から親類とお酒飲まなきゃいけないので、仕事自体はしなかったんですけど、そうは言っても頭の片隅には常に仕事のことがあったし、別にそれが苦じゃなかったんです。

その方が楽だったというか。

というのも、前職はまあまあブラックな状況で、深夜まで仕事するのが当たり前の状況でした。

僕以外のひとたちは

「平日に目一杯はたらいて土日OFF!」

みたいなスタイルでしたが、僕は土曜日はフルで、日曜日は半日くらい家で仕事してました。

こうすることで平日と土日の仕事量の波が緩やかになるんですよね。平日があまりカッツカツにならないイメージです。

そうして仕事量の波が緩やかになると、精神的な負荷もゆるやかになると思うんですよね。

いまでも完全に遊んじゃうと、「明日から仕事かーーー。。。。」ってなりますし。これをできるだけ少なくするイメージです。

仕事をしてる自分と、してない自分は同一人物なわけで、そこを無理に切り替えようとするからしんどくなる。

仕事がつらいものだ、という意識になっちゃう。

※逆もありえるとは思いますが、進めます

だからさらにOFFしよう、となる。

それをやめる方向で考えるんです。

要は、仕事してる間にも場面場面でそれ以外を混ぜるし、逆に休日や家に帰ってからも、仕事を混ぜる。

一般的には多くの場合、仕事がそれ以外を侵食するイメージですが、当然逆もなきゃおかしいわけです。

こうして、公私混同的に向き合うと、メリットが大きいと思ってます。

ハイとローで取り組むメリット

いまは経営者的な立場になっちゃったのでONとOFFが無いのが、ある意味当たり前です。

でも会社員の方も実践できると強いなーって思います。

一般的には嫌がられる考え方かもしれませんが、僕はストレスが激減したんですよね。

例えば休日にちょっと仕事するけど、平日のランチを長めに取ってちょっと遠くの店に行くとか。

部下にも

「別に美容院とか行ってきていいと思うよー」

って言ってましたしね。

仕事以外の方に侵食するだけなら、それはよろしくない。でも公私混同するってことは、どっちもグラデーションにするってことです。

ダラダラしちゃうのは良くないですけど、まあそれも過渡期には仕方ないかな。

とにかく仕事と仲良くする、仕事が「切り替えなきゃいけないもの」じゃない状態にすることが重要だと思ってます。

仕事が自分にとって「切り替えなきゃいけないもの」じゃなくなると、多分さらに自分事になるから、結果的に仕事の能力が上がると思うんですよね。

僕が知ってる人で「このひと仕事できるなあ」って思う人は、このタイプが多いです。

※一部天才っぽいひとは除きます

「仕事が楽しい」っていう状態。こうなると金銭的な部分とか、役職的な部分も上昇していくように思います。

「いやいや仕事そんなに楽しくないもん」って?

それ、ぶっちゃけやめちゃったほうが良いかもですよね。そもそも。

楽しくないことに人生の大きすぎる時間を使うのは、あまりにももったいない。

それを受け入れる人生もあるとは思いますが、僕はちょっといやだなあ。

「各論イヤ、総論好き」みたいな状態はありますけどね。

まとめ

なんだかまとまらない感じになってきたので強引にまとめます。

仕事って楽しんだもの勝ちだよねって思ってます。

楽しんでる人には絶対勝てない。

だって「つらい人にとっての努力」が努力じゃない状態だから。

そりゃーどんどん差が付きますよ。

だから、プライベートとぐちゃぐちゃになってもいいかな、っていう仕事を見つけると強いですよね。

僕にしても、結果が出るとか褒められるとか、そういったことが楽しくて、プライベートと混ぜちゃってるわけで。

プライベートと混ぜたくないって思ってるひとの生き方を否定するわけじゃないですが、混ぜてもOKな仕事をしてる人のほうが結果が出やすいとは思います。

じゃあ行きつけのお店「ボクモ」に飲みに行ってきます!

いいお店なのでぜひ行ってみてくださいねー。

著者情報

佐藤崇史
佐藤崇史代表取締役
Webの色々を中心に、様々なモノ・コトを使ってお客様のビジネスををサポートしています。特に地方で頑張る中小企業の業績を一緒になって伸ばしていくのに生きがいを感じます。自社Webメディア複数運営。最近はゲーム配信も少々。

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