こぶりなゴシックW3+DIN Lightの合成フォントは使い勝手抜群な本文用フォント

みんな大好き「こぶりなゴシック」で合成フォントをつくりました。こぶりなゴシックはそのままでも美しいフォントですが、数字の「1」と大文字の「I(アイ)」、小文字の「l(エル)」の見分けがまったくつかないのが弱点。

そこで欧文フォントとの混植フォントを制作しました。

ヘルベチカなどの超定番フォントとの組み合わせもよいのですが、もう少しシュッとさせたいときにいかがでしょうか。

カーニング設定は「和文等幅」、文字組みは「なし」にて画像作成

基本的には本文用です。ただし文字数が多い紙面などの場合はやはりHelveticaなどとの合成フォントのほうが読みやすいかも。

企業のタグラインや名刺などの短文に使いたいところです。

使用フォント

文字種フォントウェイトサイズベース垂直比率水平比率文字中央で
拡大・縮小
漢字こぶりなゴシック StdW3100%0%100%100% 
かなこぶりなゴシック StdW3100%0%100%100%
全角役物こぶりなゴシック StdW3100%0%100%100%
全角記号こぶりなゴシック StdW3100%0%100%100%
半角欧文DIN 2014Light114%-3%100%100% 
半角数字DIN 2014Light114%-3%100%100% 

想定する用途

  • やさしい雰囲気をもたせたい
  • 半角英数をすこしシュッとさせたい
  • 本文
  • 短文

ダウンロード

ダウンロードはこちらから。

koburinaGothicW3+DIN.zip

合成フォントファイルの保存には、同梱されたIllustratorファイルを開いて保存する方法が一番カンタンです。

詳しくはこちら。

合成フォントの保存、読み込み、別バージョンへの移動方法

合成フォントファイルを共有しませんか?

あなたがつくった合成フォントファイルをこのサイトで共有しませんか?

もし共有してもよいと思われる方は、コメントにてお知らせください。

それぞれが作っている合成フォントを共有して、みんなで幸せになりましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です